OOFOS サンダル おすすめ6モデル比較|種類・違い・選び方

OOFOS

OOFOS | ウーフォス

夏はもちろんのこと、季節を問わず気持ち良い履き心地を感じさせてくれる「OOFOS」サンダル。

単純なファッションアイテムではなく「リカバリーシューズ」という、明確な機能を持っている事から、
履き心地の良さが従来のサンダルとはまるで異なり、滑らかに足をマッサージしてくれるような、
唯一無二の心地よさになっています。

サンダルの種類が多岐に渡る一方で、
一見しただけではその機能性の違いが把握しづらく
「どれが自分の履きたいモデルか分からない」という事もあるかと思います。

そんな疑問を解消すべく、「OOFOS」サンダル を機能と特徴に沿って分類、おすすめ形式でご紹介します。

▶ 厚底サンダル「OOFOS」を選ぶポイント

気持ちの良い夏の暑さ。もっと楽しむための足元への必需品がサンダル、というのはもちろんですが、
「OOFOS」サンダル の特長は、

「リカバリーシューズ」という医療的にも効果ありと認められた、脚への回復マッサージ効果。

当然、足が疲れていない時でも、とても気持ちがいいです。

そのOOFOSサンダル、基本的には「アッパー」と「ソール」という一般的な靴と同じ構造。

この2つのパーツを見ればどの 「OOFOS」サンダル を選べばよいか決められます。

  • 「アッパー」…トングタイプ or シャワータイプ or クロッグタイプ
  • 「ソール」…基本的に厚いですが、女性用等には更にサイズUPされたものがあります

「アッパー」

・フィット感とデザイン性に優れる<トングタイプ>
・靴下でも履ける<シャワータイプ>
・爪先まで覆われた<クロッグタイプ>
 という3種類に分類が出来ます。

< トングタイプ >

サンダルと言われて、先ずイメージされるのがこの「トングタイプ」ではないでしょうか。
「トング=tong=いわゆる鼻緒」ですね。
親指と人差し指で鼻緒を挟み込むので、比較的フィット感が高いです。


< シャワータイプ >

靴下でもそのまま履けて、季節を問わずに幅広く履けるのが「シャワータイプ」。
履いたままシャワーを浴びれる、という事が語源だそうです。
単純なフィット感では 鼻緒タイプ にやや劣る印象ですが、履くのがいちばん簡単。


< クロッグタイプ >

爪先まですっぽりと覆われた、いわゆる「クロッグタイプ」。
「クロッグ=clog=木型」という意味に由来します。
若干蒸れやすいのが難点ではあります。


「ソール」

基本的に「OOFOS」サンダル のソール(=靴底)は厚めに出来ていますが、一部のタイプはやや厚めになっています。

< 通常のOOFOSサンダル >

通常のOOFOSサンダルの例:OOriginal
これでも十分に厚いですね。


< 更に厚みがあるタイプ >

ソール厚めのOOFOSサンダルの例:OOmega
ソールの厚みが更にUP!

⇧ 目次へ戻る


▶ 厚底サンダル「OOFOS」おすすめ6選

それでは、「OOFOS」サンダル のポイント2つを踏まえて、おすすめの6つのサンダルをご紹介します。
基本的にはアッパーのタイプ分けがメインで、ソール厚さはサブ要素という感じです。

製品名アッパータイプソール厚さ
「OOriginal」
Tongs3cm(標準)
「OOahh」
Shower3cm(標準)
「OOlala」
Tongs(やや細め)2.5cm(やや薄い)
「OOmega」
Tongs5cm(厚い)
「OOcloog」
Clogs3cm(標準)
「OOahh Sport Flex」
Shower(調整できる)4cm(やや厚い)

以上の各タイプ名に「Sport」「luxe」「limited」等が付くと、アッパーにグラフィック等が採用されたカラーバリエーション展開になります。

⇧ 目次へ戻る


\ OOFOS サンダル【おすすめ ①】/

「OOriginal(ウーオリジナル)」

「Original=起源」の名をもつモデル。
まさにブランド「OOFOS」のスタートアイテムにして、ベストセラーのサンダル。
どれにしようか迷う、というなら先ずはこの「OOriginal(ウーオリジナル)」がおすすめです。

製品名アッパータイプソール厚さ
「OOriginal」
Tongs標準

迷うならこれ!初めに買う OOFOSサンダルです!

「サイズ感」など、気になるポイントは
\ ▼ レビューをチェック! ▼ /

< カラーバリエーション >

\ ▼ 気になるカラーはこちらをチェック! ▼ /

⇧ 目次へ戻る


\ OOFOS サンダル【おすすめ ②】/

「OOahh(ウーアー)」

「OOahh(ウーアー)」は、靴下でも履けるタイプ。
「Shower タイプ」と呼ばれます。そのまま履きながらシャワーを浴びれる、という事だそうです。
(普通に鼻緒のサンダルでもシャワーは浴びれそうですが、そもそも鼻緒タイプは日本起源で、海外には無かったのかもしれませんね)

いずれにしても、靴下がOKなので季節を選ばす履けるのはとても大きなメリットですよね。
様々な使い方に対応可能なモデル。

製品名アッパータイプソール厚さ
「OOahh」
Shower標準

幅広いシーンで履くならばこれがいちばん

「サイズ感」など、気になるポイントは
\ ▼ レビューをチェック! ▼ /

< カラーバリエーション >

\ ▼ 気になるカラーはこちらをチェック! ▼ /

⇧ 目次へ戻る


\ OOFOS サンダル【おすすめ ③】/

「OOlala(ウーララ)」

女性用モデルの「OOlala(ウーララ)」。
ソールは「OOriginal」より0.5cmだけ薄く、
鼻緒が細く丸みを帯びたより繊細な形になっていて、女性が履くのに最適です。

サイズ展開は女性用サイズとなっています。
鼻緒部分のカラーバリエーションが多いのも特徴。

製品名アッパータイプソール厚さ
「OOlala」
Tongs(やや細め)2.5cm(やや薄い)

鼻緒のデザインがより繊細に!

「サイズ感」など、気になるポイントは
\ ▼ レビューをチェック! ▼ /

< カラーバリエーション >

\ ▼ 気になるカラーはこちらをチェック! ▼ /

LOCOMALL(ロコンド公式ストア)
¥9,680 (2025/03/08 11:02時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

⇧ 目次へ戻る


\ OOFOS サンダル【おすすめ ④】/

「OOmega(ウーメガ)」

こちらも女性用モデルの「OOmega(ウーメガ)」。
ソールが標準的な厚みよりも更に大きくなっており、スタイルアップされたシルエットとなります。
カラーは「ブラック」「ノマド(ベージュ)」「ホワイト」の3色展開。

製品名アッパータイプソール厚さ
「OOmega」
Tongs厚い(5cm)

ソール厚さが増し、スタイルアップされています!

「サイズ感」など、気になるポイントは
\ ▼ レビューをチェック! ▼ /

< カラーバリエーション >

\ ▼ 気になるカラーはこちらをチェック! ▼ /

⇧ 目次へ戻る


\ OOFOS サンダル【おすすめ ⑤】/

「OOcloog(ウークローグ)」

いわゆるクロッグタイプのアッパー「OOcloog(ウークローグ)」。
爪先まですっぽり覆われているので安心感があります。

製品名アッパータイプソール厚さ
「OOcloog」
Clogs標準

クロッグタイプの安心感

「サイズ感」など、気になるポイントは
\ ▼ レビューをチェック! ▼ /

< カラーバリエーション >

\ ▼ 気になるカラーはこちらをチェック! ▼ /

LOCOMALL(ロコンド公式ストア)
¥9,680 (2025/03/08 10:57時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

⇧ 目次へ戻る


\ OOFOS サンダル【おすすめ ⑥】/

「OOahh Sport Flex(ウーアー スポーツ フレックス)」

「OOahh」のシャワータイプアッパーがベルクロジップでサイズ変更可能になったのが、
「OOahh Sport Flex」。

ソールの厚さもやや厚いものとなっており、
より運動性が向上。

製品名アッパータイプソール厚さ
「OOahh Sport Flex」
Shower(調整できる)やや厚い

ベルクロアッパーに加えて、ソール厚さも大きくなり運動性能が向上しています!

< カラーバリエーション >

\ ▼ 気になるカラーはこちらをチェック! ▼ /

LOCOMALL(ロコンド公式ストア)
¥12,980 (2025/03/08 10:56時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

⇧ 目次へ戻る


▶「OOFOS」サンダルは、なぜこんなに心地よいの?

「OOFOS」サンダル の気持ち良い履き心地は大きく2つのポイントからなっています。

  • 独自開発の素材『 OOfoam 』
  • 人間工学によりデザインされたソール形状

< 独自開発の『 OOfoam 』>

ウーフォスのサンダル自体を作っている素材が「OOfoam(ウー フォーム)」。

良く聞く言葉だけど、そもそも「フォーム」って何?という疑問が出ましたので調べてみたら

原料を泡立てて発泡させたものや、原料の中にたくさんの気泡を含ませたものを「フォーム」と言い…(略)…『フォーム=気泡や泡』という意味になります。

fujigomu.co.jp/

そう言われると、なるほど~
靴であれば、ソール(靴底)の素材という事になりますね。

「OOfoam」は衝撃吸収能力を大きくしたフォーム材で、実際にサンダルと履いてみると
一歩一歩ふわっふわっと沈み込むような、柔らかな素材感が楽しめます。

ただ単に柔らかい、という事ではなく柔らかさの先にグっと地面を感じられる接地感がある、とてもバランスの良いフォーム材だなと思えます。

また、その軽さも特徴で、水に浮かぶ密度の素材設計になっています。
サンダルの場合は足への固定が基本弱いので、重さはかなり重要なポイントですが
履いてる間、重さは一切気になりません。


< 人間工学によるデザインされたソール形状>

その「OOfoam」を人間の足裏、あるいは
人体全体まで考慮してデザインされているのがウーフォスのサンダル。

そもそもの意義としては運動や労働の後に脚の回復を早めるための「リカバリーシューズ」。

リカバリーフットウェアの国際的な先駆者であるOOFOS®の全商品が、全米足病医学協会(以下APMA)からの認定を取得しました。
APMAの認可プログラムとは、足の健康に有益且つ一定の効果が認められ、足病医(ポドロジスト)による審査を通過した製品のみに与えられる認証です。
認証取得ついては、リカバリーシューズのパイオニアであるOOFOS®の更なるブランド価値の向上と発展に繋がるものであり、製品に非常に高い効果があると改めて認められた結果となります。

oofos.jp

サンダルのフットベット(足型)は3Dで作られていて、細かな溝が彫られています。
踵、土踏まず、爪先へと流れるような形状になっているのが分かると思います。


また、足裏が接する面だけでなく、地面に接地する側も同じように3D形状、細い溝が刻まれます。

足裏だけを見ると、本当のスポーツシューズのようにも見えるほど。

土踏まず部分の「くびれ」が、歩みを次へ次へとつなげる軽快なライド感を作ります。


靴底も大きく湾曲した形状で、滑らかな履き心地が伝わってきます。

⇧ 目次へ戻る


OOFOS
ウーフォス
oofos.jp


コメント

タイトルとURLをコピーしました