ASICS(アシックス)は、ランニングシューズをはじめ、ウォーキング、スポーツ、日常のスニーカーまで幅広いシューズを展開する日本のスポーツブランドです。
そのルーツは1949年まで遡り、長年にわたってスポーツシューズの開発を続けてきました。
現在では、本格的なランニングシューズだけでなく、気軽にウォーキングやジョギングを始めたい人向けのモデルや、過去のランニングシューズを現代的にアレンジしたスポーツスタイルシューズまで、幅広い選択肢があります。
GOODs informationでは、ASICSのシューズを中心に、履き心地・サイズ感・クッション性・デザイン・コストパフォーマンスなどをレビューしています。
ASICSは用途から選ぶ
GOODs informationで現在紹介しているASICSのシューズは、大きく分けると2つのタイプがあります。
・ウォーキングや軽いジョギング、通勤通学にも使いやすいベーシックシューズ
・過去のランニングシューズをベースにしたスポーツスタイルシューズ
同じASICSでも、モデルによって性格はかなり違います。
運動を目的にするのか、普段履きのスニーカーとしてデザインを楽しむのか。
まずは使い方から選ぶと、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。
ウォーキング・軽いジョギングならJOLT 4
ASICS JOLT 4(ジョルト4)
ウォーキングや軽いジョギング、通勤通学など、毎日のシューズとして選びやすいのが「JOLT 4」。
本格的なレース用ランニングシューズのような高性能を追求するモデルではなく、日常的に身体を動かすためのベーシックシューズです。
クッション性のあるミッドソールとラバーアウトソールを組み合わせ、走るだけでなく歩く用途にも使いやすく設計されています。
価格も比較的抑えられているため、
「これからウォーキングを始めたい」
「軽くジョギングしてみたい」
「通勤通学にも使えるスポーツシューズが欲しい」
という方にも選びやすい一足です。
コストを抑えて気軽に使うならJOG100 2
ASICS JOG100 2(ジョグ100 2)
「できるだけコストを抑えながら、日常でしっかり使えるシューズが欲しい」という方にチェックしてほしいのが「JOG100 2」。
ウォーキングや軽いジョギングなど、日常的な運動を始めるためのベーシックな一足です。
派手さのない落ち着いたスポーツシューズらしいデザインで、運動時だけでなく通勤通学にも取り入れやすいモデル。
GOODs informationで紹介しているモデルは足幅にも余裕があり、取り外し可能なカップインソールを採用しています。
現在では新しいモデルも登場していますが、型落ち品を手頃な価格で見つけられる場合には選択肢になります。
→ ASICS JOG100 2(ジョグ100 2)レビュー
普段履きならASICSのスポーツスタイル
ASICSには、現在のランニング性能だけを追求するのではなく、過去のランニングシューズのデザインや技術を現代のファッションへ取り入れた「スポーツスタイル」のシューズもあります。
GOODs informationで紹介している「GT-Ⅱ」と「LYTE CLASSIC」は、どちらもASICSのアーカイブを感じられるモデルです。
レトロなASICSを履くならGT-Ⅱ
ASICS GT-Ⅱ
「GT-Ⅱ」は、1986年に登場したランニングシューズを現代に復刻したモデル。
当時のASICSを代表する高性能ランニングシューズのひとつで、現在のASICSでも重要な技術となっている「GEL」を採用した歴史的なモデルです。
現在販売されているGT-Ⅱは、本格的なランニングレース用というより、1980年代らしいランニングシューズのデザインを楽しむスポーツスタイルシューズとして考えると分かりやすい一足。
メッシュとパーツを組み合わせたアッパー、やや細身のクラシックなシルエットなど、現在の厚底スニーカーとは違った魅力があります。
「レトロなランニングシューズが好き」
「ASICSらしいスニーカーを普段履きしたい」
という方におすすめです。
カラーと普段の合わせやすさならLYTE CLASSIC
ASICS LYTE CLASSIC(ライトクラシック)
より気軽に普段履きへ取り入れやすいのが「LYTE CLASSIC」。
ASICSを代表するスポーツスタイルシューズ「GEL-LYTE III」のデザイン要素を取り入れながら、現代的にまとめられたモデルです。
メッシュとスエードを組み合わせたアッパーにEVAミッドソールを採用し、クラシックなランニングシューズらしい見た目と、日常での履きやすさを両立しています。
カラーバリエーションが豊富なのも特徴。
「スポーツシューズらしさは欲しいけれど、本格的なランニングシューズの見た目までは必要ない」
という方にも合わせやすい一足です。
→ ASICS LYTE CLASSIC(ライトクラシック)レビュー
JOLT 4・JOG100 2・GT-Ⅱ・LYTE CLASSIC、どれを選ぶ?
現在GOODs informationで紹介している4モデルは、用途から考えると選びやすくなります。
ウォーキング・軽いジョギング
→ JOLT 4
価格を抑えたベーシックシューズ
→ JOG100 2
1980年代のレトロなASICSが好き
→ GT-Ⅱ
普段履きしやすいスポーツスタイル
→ LYTE CLASSIC
特に注意したいのは、「ランニングシューズ」と「昔のランニングシューズをベースにしたスポーツスタイルシューズ」を同じものとして考えないこと。
GT-ⅡやLYTE CLASSICはスポーツブランドらしい履き心地を持っていますが、現在の本格的なランニングシューズとは目的が異なります。
走ることを目的に選ぶならJOLT 4などのランニング系から。
ファッションや普段履きを中心に選ぶならGT-ⅡやLYTE CLASSICから。
このように分けて考えると選びやすくなります。
ASICSはサイズだけでなく足幅もチェック
ASICSのシューズを購入するときは、cm表記だけでなく「足幅」も確認しておきたいところです。
ASICSには、モデルによってSTANDARD、WIDE、EXTRA WIDEなど複数の足幅が用意されています。
同じ26.0cmでも、足幅の設計が違えば履いたときのフィット感は変わります。
特にウォーキングやジョギングなど、ある程度長い時間履く場合には、
足の長さ+足幅
の両方を確認して選ぶのがおすすめです。
各モデルの記事では、サイズ感や実際に履いた印象についても紹介しています。
ASICSのレビュー記事
GOODs informationでは、毎日のウォーキングやジョギングに使いやすいベーシックシューズから、1980~90年代のデザインを楽しめるスポーツスタイルまで、ASICSのシューズをレビューしています。
運動・ウォーキング
→ JOLT 4・JOG100 2
普段履き・スポーツスタイル
→ GT-Ⅱ・LYTE CLASSIC
気になるモデルがある方は、このページに掲載されているASICSの記事一覧から、それぞれの詳しいレビューをチェックしてみてください。
