THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、1966年にアメリカ・サンフランシスコで誕生したアウトドアブランドです。
アウトドアフィールドで培われた機能性を持ちながら、現在ではバックパックやジャケット、バッグなど、タウンユースにも取り入れやすい幅広いアイテムが展開されています。
GOODs informationでは、THE NORTH FACEのアイテムを中心に、サイズ・容量・使い勝手・着用感・モデルごとの違いなどをレビューしています。
特にバックパックはモデル数が多く、「見た目は似ているけれど、どれを選べばいいのか分からない」と感じやすいカテゴリーです。
まずは使いたい場面から、自分に合ったモデルを探してみてください。
THE NORTH FACEは用途から選ぶ
THE NORTH FACEには、アウトドアだけでなく日常生活でも使いやすいアイテムが数多くあります。
大きく分けると、
・普段使い・通学向けバックパック
・通勤・ビジネス向けバックパック
・ランニング・ライトアウトドア
・トート・小型バッグ
・ジャケット・アウター
といった用途から選ぶと分かりやすくなります。
定番バックパックなら「ショットシリーズ」
THE NORTH FACEのバックパックから選ぶなら、まずチェックしておきたいのが「ショットシリーズ」。
容量の異なる、
SINGLE SHOT(シングルショット)20L
HOT SHOT(ホットショット)27L
EXTRA SHOT(エクストラショット)30L
BIG SHOT(ビッグショット)33L
があり、必要な荷物量や用途に合わせて選べます。
同じシリーズでも容量だけでなく、PCスリーブやポケット構成などに違いがあります。
「結局どのショットを選べばいい?」という方は、まず4モデルの比較からチェックしてみてください。
→ SINGLE SHOT・HOT SHOT・EXTRA SHOT・BIG SHOTの違いを比較
SINGLE SHOT(シングルショット)
ショットシリーズでは最もコンパクトな20Lモデル。
日常的な荷物がそれほど多くない方や、大きすぎないTHE NORTH FACEのバックパックを探している方に選びやすいサイズです。
HOT SHOT(ホットショット)
27Lの中型サイズで、通学からタウンユースまで幅広く使いやすいモデル。
容量と取り回しやすさのバランスを重視する方に。
EXTRA SHOT(エクストラショット)
30Lの容量と充実した収納機能を備えたモデル。
普段はそれほど荷物が多くなくても、ときどき荷物が増えるという使い方までカバーしやすいサイズです。
BIG SHOT(ビッグショット)
ショットシリーズ最大となる33Lモデル。
通学、スポーツ、旅行など、荷物をしっかり入れたい方に向いています。
普段使いしやすいTHE NORTH FACEのバックパック
ショットシリーズ以外にも、THE NORTH FACEにはタウンユースしやすいバックパックがあります。
Gemini(ジェミニ)
22Lの容量を持つ、普段使いしやすいバックパック。
アウトドア感が強すぎないデザインと、収納量・ポケット配置のバランスが特徴です。
「大きすぎず、小さすぎないバックパック」を探している方に。
VAULT(ヴォルト)
シンプルな収納構成と、余裕のある容量が特徴のバックパック。
細かく荷物を整理するというより、大きなメイン収納へまとめて荷物を入れたい使い方に向いています。
通学やスポーツ時の移動用バッグとしても使いやすいモデルです。
Boulder Daypack(ボルダーデイパック)
アウトドアブランドらしい機能を残しながら、タウンユースにも合わせやすくまとめられたデイパック。
スポーティーになりすぎないTHE NORTH FACEのバックパックを探している方にも候補になります。
→ Boulder Daypack(ボルダーデイパック)レビュー
通勤・ビジネスで使うTHE NORTH FACE
アウトドアブランドのイメージが強いTHE NORTH FACEですが、通勤や仕事で使いやすいバックパックもあります。
Shuttle Daypack Slim(シャトルデイパックスリム)
15.5Lのスリムな容量と、装飾を抑えたミニマルなデザインが特徴。
荷物を必要以上に持たず、PCや仕事道具をコンパクトに持ち運びたい方に向いています。
→ Shuttle Daypack Slim(シャトルデイパックスリム)レビュー
ROAMER DAY(ローマーデイ)
アウトドアブランドらしい機能性に、上質感を加えたビジネス向けバックパック。
PCや書類を持ち運びながら、一般的なアウトドアリュックより落ち着いた見た目を求める方に。
Boulder Tote Pack(ボルダートートパック)
バックパックとして背負えるだけでなく、トップハンドルを使ってトートバッグのようにも持てる2WAYタイプ。
通勤から休日まで一つのバッグを使い回したい方に便利です。
→ Boulder Tote Pack(ボルダートートパック)レビュー
軽く動きたいならONE MILE 12
通常のデイパックよりさらにコンパクトなバッグを探しているなら、「ONE MILE 12」も選択肢になります。
12Lクラスの小型バックパックで、ランニングや軽いアウトドアだけでなく、荷物の少ない日のタウンユースにも使いやすいサイズ感です。
小さなバッグならGeoface Box Tote
THE NORTH FACEには、バックパック以外にも日常で使いやすいバッグがあります。
Geoface Box Tote(ジオフェイスボックストート)
ノートPCや書類、小物類をコンパクトに持ち運びたい方に使いやすい、自立型の小型トートバッグ。
キルティングのようなジオエンボス素材とシンプルなデザインで、アウトドア色が強すぎないのも特徴です。
通勤・通学のサブバッグや、カフェなどへのちょっとした外出にも使いやすいアイテムです。
→ Geoface Box Tote(ジオフェイスボックストート)レビュー
THE NORTH FACEのジャケット
THE NORTH FACEを代表するカテゴリーのひとつがジャケット・アウターです。
アウトドアで求められる機能性を持ちながら、普段着として使いやすいモデルも多く展開されています。
Compact Jacket(コンパクトジャケット)
一枚持っていると使い回しやすい、軽量なシェルジャケット。
アウトドアだけでなく、肌寒い日の普段着や旅行など、「とりあえず一枚持っていきたい」という場面にも使いやすいモデルです。
→ Compact Jacket(コンパクトジャケット)レビュー
Denali Jacket(デナリジャケット)
THE NORTH FACEを代表するフリースジャケットのひとつ。
フリースらしい保温性を持ちながら、アウターとしても中間着としても使いやすく、秋から冬にかけて幅広く活躍します。
Thunder Jacket(サンダージャケット)
ダウンと化学繊維綿を組み合わせた中綿を採用したジャケット。
ボリュームを抑えた比較的すっきりしたシルエットで、アウトドアだけでなく冬のタウンユースにも合わせやすいモデルです。
→ Thunder Jacket(サンダージャケット)レビュー
結局、どのTHE NORTH FACEを選ぶ?
用途から考えると、モデルをかなり絞り込みやすくなります。
定番バックパックから選びたい
→ ショットシリーズ
大きすぎない普段使いのリュック
→ Gemini・Boulder Daypack
荷物をたっぷり入れたい
→ HOT SHOT・EXTRA SHOT・BIG SHOT・VAULT
通勤・ビジネスで使いたい
→ Shuttle Daypack Slim・ROAMER DAY
手持ちとリュックを使い分けたい
→ Boulder Tote Pack
ランニングや身軽な外出
→ ONE MILE 12
PCや小物だけを持ち歩きたい
→ Geoface Box Tote
軽く羽織れるジャケット
→ Compact Jacket
フリースが欲しい
→ Denali Jacket
冬用のすっきりした防寒着
→ Thunder Jacket
THE NORTH FACEはモデル数が多いブランドですが、まず「何に使いたいのか」を決め、その後に容量・サイズ・収納方法・デザインを比較すると選びやすくなります。
THE NORTH FACEのレビュー・比較記事
GOODs informationでは、THE NORTH FACEのバックパックを中心に、バッグやジャケットまでさまざまなモデルをレビューしています。
同じブランドでも、容量や収納方法、使いやすい場面はモデルによって大きく異なります。
気になるモデルが決まっている方は、このページに掲載されているTHE NORTH FACEの記事一覧から、それぞれの詳しいレビューをチェックしてみてください。
